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チャイルドシートと安全性

2005年06月10日08:10

先日、チャイルドシートを購入したばかりのところで、こんなニュースを見つけました。

チャイルドシート着用 低迷49.1% 致死率、不使用で4. 1倍上昇 gooニュース

簡単に要約すると、

1.チャイルドシートの使用率が半分以下に落ち込んでいる。ただし、 1歳未満では7割は超えている。

2.交通事故のときに、子どもの致死率が、チャイルドシートを着用しているかどうかで4倍違う。

交通事故の状況なんて個々で全く違うだろうし、致死率のデータは、どこまで参考になるかはわかりません。
だけど、子どもの安全を考えるなら、チャイルドシートをつけたほうがいいのは確かです。

ただ、交通事故が起こった場合には、チャイルドシートをつけていたほうがいいのはわかりますが、 普段はチャイルドシートってどこまで子どもにいいのか悪いのかわかりませんね。
居心地としては、母親の腕の中やひざの腕が一番いいだろうし、長時間乗ったりすれば、 チャイルドシートを着用することで子どもに悪影響を与える可能性もあるような気がします。
法律を守ることは大切かもしれませんが、法律の前に子どものことを考えて、判断していきたいですね(^.^)

それにしても、チャイルドシートの着用率は低いですね。
私は、みんな着用しているものだと思っていましたよ(゜O゜;
やはり値段が高すぎですかね...

 

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

マタニティ

2005年06月13日05:57

マタニティってどういう意味だろ?
って、ふと思いました。

自分が妊娠中、妊娠中の人間がそばにいると、「マタニティ」 という言葉は当たり前に感じるくらい耳にします。

例えば、
マタニティウェア : 妊娠中に着る服。
マタニティスイミング : 妊婦さん用のスイミング教室。
マタニティヨガ : 妊婦さん用のヨガ。
マタニティビクス : 妊婦さん用のエアロビクス。

こう見てみると、「マタニティ」って「妊婦用の」といった意味に思えます。
「マタニティ」だけで、妊娠中に着る服を意味することもあります。

でも、「マタニティ (maternity)」って英語だし(!?)、それだけの意味なのだろうか?
と気になってきました。
そこで、ちょいと辞書で調べてみました。

そしたら、「マタニティ」には、「妊婦用の」以外にもいろいろな意味がありました。

英語辞典で「マタニティ (maternity)」を調べると、「妊婦用の」という意味のほかに
1. 母性
2. 妊娠、母になること
3. 出産の
4. 産院
5. 妊婦服
などがありました。

国語辞典で「マタニティ」を調べると
1. 母性
2. 妊産婦
3. 妊婦服
といった意味がありました。

「マタニティ」という言葉が「妊婦」自身をも意味するのですね。
「母性」という意味の英語には「motherhood」という単語もありますが、「マタニティ (maternity)」 もあるとは思いませんでした。
そして、「産院」ですら「マタニティ」です。(実際には「マタニティ ホスピタル(maternity hospital)」 ということのほうが多いのでしょうが。)

他にも、「産休」のことを「マタニティ リーブ (maternity leave)」、「助産婦」のことを「マタニティ ナース (maternity nurse)」というみたいです。


これだけたくさんの意味があると、無理やりでかくなら

「マタニティを来たマタニティがマタニティに入っていった。」とか

「彼女は、マタニティに勤めるマタニティナースであり、現在マタニティである。 マタニティが似合う頃になるとマタニティが芽生え始めるのかな?」

といった文章も可能なのかな???

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

妊婦はよく泣く(34週0日目)

2005年06月16日21:51

8ヶ月は順風満帆、いつも平穏だったのに、9ヶ月に入って急に泣き虫になりました。

朝、夢が不吉で泣く。(妊娠初期からそうでしたが、 夢が妙にリアルなんです・・・。)

「なにになろうかな」という絵本(ひよこちゃん主人公のほのぼの系) で泣く

モーツアルトを聴いて泣く

・・・・・・・(略)

最後は、夫から電話をもらって泣く(恥)

悲しいとか、そういうことだけじゃなくて感動しやすくなっているみたいです。

どうしてなんだろう。

ももちんは大丈夫かなあ・・・。

 

Posted by ももまま    ももまま  

妊娠9ヶ月に入ってからの状態(妊婦)

2005年06月20日12:29

そういえば、もともと妊娠生活を記録するために日記を始めたんだったと思い、まとめてみます。
(できたら妊娠初期から振り返っていきたいです。そのうち。)

1.喉が渇く

2.再びつわり??というような、吐き気と乗り物酔いが始まる。

3.感傷的になる。

4.お腹の張りが時々痛いくらいになる。

5.体重が減る

6.おりものが増える。

1.夜中も何度も目が覚め、お茶を飲むようになりました。
(WCにもよく行くようになりました。)
喉が渇くのは、暑がりになったということだと思いますが、足腰を少しでも冷やすと不快感。
頭寒足熱ってことでしょうか?加減が難しい・・・。

2.胃が圧迫されているせいか、酔ったような感じと吐き気が再び起こるようになりました。
ただ、つわりのときのように辛いと感じることがないのが不思議。

3.こんな覚書を残したいと思うのも、感傷的になっているから!?
気持ちとしては、「さあ、いよいよ」であり、「赤ちゃんの誕生が少し不安」 であり、「赤ちゃんと別々になるのが寂しい」というもの。
不安といっても痛みに対する不安はなく、母としてやっていけるかという不安、元気に生まれてくるかという不安です。
ただ、矛盾するようですが、神経が過敏になっているかと思えば、逆に何も感じない面も出てきました。
例えば、大きな黒い犬に飛び掛られても驚かなくなりました。
突然の出来事に動じないというか、鈍くなったのかもしれません。

4.ちょっと前までは半分走るくらいの早歩きが出来ていました(本当はしないほうがいいらしい)が、 そんなことでもしようものなら子宮の下側が痛くなります。
背中を反り返らせて歩いていると腰痛になると聞いたので、出来るだけ「いわゆる妊婦さんの歩き方」(ちょっと反り返った感じでゆっくり歩く) はしないようにしています。そのおかげか、腰痛はなくなりました。
家にいる間は四つんばいでウロウロすると、楽です。(横になるよりも楽です。)

5.今までうなぎのぼりに増えていたのに、なぜか体重が減りました。
食べる量は減っていないので、発汗による水分損失が原因かと推測しています。

6.ピンクのおりものが出た時には、「流産!?」と焦りましたが、問題ないようでした。
「おしるし」と間違えないようにと本にありました。

Posted by ももまま    ももまま  

分娩って...

2005年07月02日00:37

ももちんが誕生する予定の月に入り、だんだんとわが子が産まれてくるんだなぁって気になってきました。

そこで、まず思ったのが
「分娩」ってどう読むの??

出産に関して調べていると、当たり前のように出てきますが、読めませんでした(^^;;

パソコン上で読みを適当に入れて、変換をしてみると、
「ぶんべん」
でちゃんと変換されました...

漢字の弱さを露呈してしまいました......(~_~;)

「分娩」の意味も調べてみました。

国語辞典で調べると、
「胎内の子どもを体外に産み出すこと。子どもを産むこと。出産。」
といった意味が出てきました。

和英辞典で調べると
delivery、 childbirth、 childbed とありました。
「delivery」って、「デリバリー」って、配達??
スペルも同じ...(゜O゜;
「childbed」は、そのまま考えると子供用ベッドと思えますよ。

漢和辞典で「娩」を調べると、
「免」がもともと、女性が赤ちゃんを産む姿の象形文字で、それがまぬかれる(狭い隙間を抜け出る)という意味になって、 そっちの意味で使われるようになったので、子どもを産むほうを「女」をつけて「娩」としたみたいです。

こんなことを調べてみましたが、あまり意味はありませんでしたね(^^;;
分娩法を調べていたら、帝王切開は分娩に入らないのかなぁ??って思って調べ始めてみたら、脱線してしまいました。
そして、そっちのほうはまだよくわからないです(T0T)

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

分娩法の区分

2005年07月02日19:29

分娩法にもいろいろとあるみたいですね。
みなさんはどういった分娩法(予定)なのでしょう??
うちは、ソフロロジー法での出産予定です。

ソフロロジー法については、実際にどうするのかは、やっている本人(ももまま)にそのうち書いてもらうとして、 それ以外のことを少し書きます。

調べてみたところ、ソフロロジー法は、禅とヨガを元としてイメージトレーニングや呼吸法を中心とする分娩法みたいです。
禅とヨガをもとに考えられたのに、発祥はフランスです。
しかも、ヨーロッパで広く行われているみたいです(~_~;)

 分娩法については、mino-mushi さんのコメントをうけて、自分でもいろいろと調べてみたのですが、 ものによって書き方、区分のしかたが違うので、意味不明です(-_-;)

とりあえず、今私がこんな感じかなと思っていることで書きますと、

まず、産みだすか、腹を切るかによって、「分娩」と「帝王切開」に分けられます。

「分娩」は、自然に陣痛を待って産むかどうかによって、「自然分娩」、「計画分娩」、「誘発分娩」に分けられ、それに加えて 「自然分娩」と同様に陣痛を待つが、麻酔で痛みをとる「無痛分娩」があります。

「自然分娩」の定義は、病院によって違うみたいで、分娩時に補助的な医学的処置を行う場合は自然分娩というみたいです。

さらに、「自然分娩」には、「ラマーズ法」、「ソフロロジー法」、「アクティブバース法」などさまざまな方法があります。
これらの方法と分けて、特にこういった方法を用いないのを「自然分娩」ということもあるみたいです。

分娩法はどれであれ、(できれば帝王切開でなく)、母子ともに元気な状態で、 ももちんが産まれてきてくれたらいいなぁ(*´∇`*)

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

無痛分娩

2005年07月04日03:07

今、流行の(!?)無痛分娩について調べてみました。

アメリカでは、半数以上が無痛分娩を選ぶと言われています。
だけど、日本では無痛分娩はまだまだ少ないみたいですね。

無痛分娩は、出産時に陣痛の痛みを感じさせないように、麻酔薬の注射などを行う方法です。
日本では、妊婦が出産に対して強い不安感や恐怖感を抱いていたり、妊婦が妊娠中毒症、高血圧、 心臓病などの過度のストレスを与えてはいけない病気である場合に、無痛分娩が行われるみたいです。
無痛分娩における麻酔は、主に局所麻酔が行われますが、 より確実に痛みを抑えたい場合はより広い範囲に行う区域麻酔が行われます。
現在では、無痛分娩において全身麻酔を行うことはほとんどないので、意識ははっきりとしていて、出産時に自分でいきむこともできます。

しかしながら、全ての痛みを麻酔で抑えようとすると、分娩自体が停止してしまうため、無痛分娩でも全く痛みを感じない、 無痛というわけではありません。

ただし、無痛分娩にもデメリットがあります。
まず、無痛分娩における母親への影響として、麻酔薬が起因して、一般的に血圧の低下があり、まれに産後に頭痛が起こることもあります。
感染が原因ではないが、無痛分娩時に妊婦の体温がよく38℃以上になります。
子どもには、無痛分娩を行ううえでの麻酔の量によっては、子どもの呼吸やその他の機能を抑制したり、 子どもが眠った状態で産まれたりするなどの悪い影響がある可能性があります。
さらに、無痛分娩では、通常より出産時間が1時間程度延長したり、かん子や吸引分娩になる (胎児を引っ張らなくていけなくなる)可能性が2から4倍になります。

無痛分娩をする場合の注意点としては、産科の麻酔は特殊であり、麻酔の高度な技術が必要なため、 産科麻酔の経験豊富な医者がいる病院または産院に行くことが大切です。

今のところ、うちは無痛分娩する必要はないですが、残り1カ月何が起こるかわからないので、一応調べてみました。
アメリカでは普通に行われているみたいですが、副作用や子どもへの影響のことを考えるとやはり無痛分娩はできるだけ避けて欲しいです。

残り短いですが、ももままには健康管理をしっかりしてもらわないと(*^.^*)

-------追記--------
いつもお世話になっているイタチさんが、無痛分娩について書かれているということなので、見に行ってきました。
無痛分娩についてのお勉強 ??その1??
無痛分娩についてのお勉強 ??その2??
無痛分娩についてのお勉強 ??その3??
無痛分娩についてのお勉強 ??その4 (最終回)??
奥さんが無痛分娩予定をされるみたいで、よく調べられています。

まず、読んでみて思ったのが、無痛分娩に関しても、調べるものによって書かれている内容がだいぶ違うんだなと感じました。
(無痛分娩に限らず)書かれている内容が違ってくるのは、知識量の違いというより、確率的な問題が大きいと思います。
例えば、無痛分娩において、子どもに悪影響が怒る可能性も、医師の経験によって、または調査によって、その確率は変わります。
また、無痛分娩することによっておこるメリット、デメリットも、全ての人に当てはまるわけではなく、これもまた確率的な問題です。

ですから、いいと言われている方法を用いれば、必ずいい結果がでるわけではありません。
それ以前に、これらの確率は、全ての人を同じと考えて出された確率です。
個人によっても、(例えば、無痛分娩が)いいか悪いかも違います。

大切なのは、無痛分娩など、どれが一番いい分娩方法かということではなく、どれが一番自分に合った方法なのか、 どれなら自分が安心して、納得して出産に臨めるかだと思います。
そして、出産によって起こるすべてのことを、受け入れることができるかどうかだと思います。

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

ソフロロジー法

2005年07月05日00:31

先日も書きましたが、うちはソフロロジー法での出産予定です。
そこで、もう少し調べてみました。

ソフロロジーは、1960年にスペインの精神神経科医アルフォンソ・ カイセド博士によって創案された、意識の変化を研究し、心と身体の安定や調和を得る方法です。
1972年にフランスのジャンヌ・クレフ博士によって分娩に取り入れられたのがソフロロジー法です。
今では、パリを中心にヨーロッパで広く行われています。
日本へは、1987年に熊本大学の助教授だった松永博士によって紹介されました。

ちなみにソフロロジーという言葉は、眠りに入る前の状態を示す「ソフロリミナル」 に由来して名づけられました。

ソフロロジー法は、 東洋のヨガと禅を取り入れたイメージトレーニングと呼吸法を中心とした分娩方法です。
他の「和痛分娩」はいかに痛みを和らげるかを目的として考えられているが、 ソフロロジー法は出産を前向きに考え、母性を育み、 出産を乗り切る心を育むことを目的として考えられていて、そのためソフロロジー法は 「超痛分娩(痛みをのりこえる分娩方法)」とも言われています。
ソフロロジー法では、出産前からCDを使って、イメージトレーニングをする必要があります。

ソフロロジー法という言葉なんて、今まで聞いたことがなかったので、それと、 ももままが聞いているソフロロジーのCDがあまり好きになれなかったので、 私ははじめソフロロジー法って怪しげだと思っていました。

だけど、ソフロロジー法について調べてみると、 最近ではよく行われるようになってきているみたいです。
そして、何よりも、ももままには会っている出産方法かなと思えてきました。

ソフロロジーを今、練習されている妊婦さんも結構いるみたいです。
PANEFRESCOpooh好き♪新米ママ日記  *Happy every day*  よしこのマタニティ・ライフ   ☆残り1ヶ月の妊婦日記☆ 

ソフロロジー法での出産を体験された方のブログも見つけました。
 美琴通信 

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

お産入院準備品(その1)

2005年07月08日12:33

もういつお産入院するのかわからないので、入院準備品を調べてみました。
って、ちょっと遅いかな(笑)

普通、入院準備品は何がどれだけいるかは、産院で指示があるみたいなのですが、 ももままはもう指示されているのかな??
それと、産院によって違うみたいですが、産院で支給されるものもあるみたいです。

まず絶対必要な入院準備品は、
母子手帳診察券健康保険証印鑑です。
母子手帳と診察券は、入院の手続きのときに必要です。
また、健康保険証は手術になったとき、印鑑はそれに加えて何かと入用になるみたいです。

次は入院準備品 -ママの衣類編-

パジャマ : 前空きのもの数枚。マタニティー用のパジャマはそのまま授乳用にもなっていると思うので、 特に買う必要はないかな?? でも、 ももままはまだ夏用のパジャマを買っていない気がする...

カーディガン : 夏真っ盛りに産まれる予定ですから、いらないかな。でも、 念のために上着はもって行ったほうがいいかも。

授乳用ブラジャー : ハーフトップタイプ、 さらにクロスオープンタイプというのが楽みたいです。

母乳パッド : 母乳のでによっては必要になるとのこと。

お産用パッド : 出産後しばらくの間は悪露(おろ) と呼ばれる子宮からの出血があるので必要。 ナプキンの大型版みたいなものらしい。

産褥ショーツ : お産用パッドを取り替えるのが楽になっているショーツ。 洗濯できても数枚は必要。はじめはT字帯が産院から支給されるらしい。

産褥用腹帯 : 分娩直後に子宮の収縮を促すのに必要。ウエストニッパー産後ガードルを使うことも可能! ?

とりあえずどれが産院で支給されるのかをちゃんと調べてから、必要なものは購入しなければ。

他のものは、次回。

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ