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食品添加物

2004年12月30日20:20

先日、環境ホルモンの本を読んでちょっと不安になった。
その日から、「ママ」には食事制限が課せられた。

だいぶ前に、環境ホルモンの本は一度読んだのだが、そのときには、「それを口にしたからって死ぬわけじゃないからいいや」って気にしなかったのだが、今は子どもにどんな影響を与えるかわからないので、急に不安になってしまった。
それにともなって、今日は、食品添加物の本を読んでみた。
食品添加物に関しては、賛成派と反対派の意見がある。
その本は、中立の立場でと書かれていたが、どちらかというと賛成派に感じられた。

食品添加物は、様々な動物実験などを繰り返し、その安全性が確認されたものだけを認可している。
これも自分が食べる分には全く気にならないのだが、胎児や小さな子どもへの影響、つまり安全性がどこまで確かなものなのかがやはり不安である。
そうは言っても、食品添加物を完全に排除することなんて不可能に近いし、金銭的にもかなりきつい。
それよりも、あまりに神経質になりすぎるほうが、妊娠中の体には悪いと思える。
ただでさえ、つわり中に食べれるものは限られているのだから、食品添加物を排除しようとしたら、食べられるものがなくなってしまう。

ってことで、食品添加物を多少控えめにするくらいの気持ちでやって行くことにした。

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

胎内教育を始める前に...

2005年02月02日06:04

「赤ちゃんと脳科学」 小西行朗 著

脳科学、発達行動学を専門する小児科医による本。
極端に偏った早期教育に懐疑的であるというのを基本的立場においている。
その理由として、右脳教育がいいとかいろいろといわれているが、実際に科学で解明できたことがあまりにも少なすぎる。
また、過剰な早期教育が、子どもの限られた時間と脳に負担をかけてしまう可能性が高い。
早期教育を行う根本にある「親の期待」が子どもの重圧になったり、その教育がうまく行かなかった場合に起こり得る失望感が親子関係に与える影響が心配などを挙げている。

胎教を考える上で、とても参考になった。
僕は、もともと「子どもを天才に」という発想から胎教をしようとしていたのではなく、子どもへの愛情表現として、また「ママ」がももちゃんと楽しむという考えから行うつもりだったので、こういった懐疑的な立場から書かれた本はありがたい。

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

食事制限はほどほどに!?

2005年02月02日19:00

産婦人科の先生のブログで、「妊娠中の体重増加は、9−12kgぐらいは増えるべきである。」と書いてあった。
それを「ママ」に話すと、喜んで、いきなり甘いものが食べたいといいだした。
だからといって、甘いものをたくさん食べてもいいってわけじゃないだろ(^^;)

結局、外に出たついでにケーキを食べた(*^o^*)

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

胎児と電磁波

2005年02月06日09:01

胎児にパソコンからなどによる電磁波はよくないのだろうか?

「科学的に証明されたわけではないけど、念のため、長時間パソコンの前に座っているのはやめたほうがいい」、とどこかで読んだことだがある。
昨日、インターネットで注文した「電磁波から胎児を守る腹帯」が届いた。
その腹帯に効果があるかどうかわからないけど、「ママ」は喜んでさっそく着けている。

危険性があるかどうかわからないもののために、効果があるかどうかわからないものを購入する。
自分でも思わず苦笑いしてしまうが、親とはそんなものかなとも思う。

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

ベビーカー選び

2005年05月24日04:17

立派な親父になれるかな?
のサイトを見て思い出しました。
そういや、ベビーカーもそろそろ考えなければ。

以前、ベビーカーについて考えたときには、
・A型ベビーカーは使わずに、初めは抱っこしたほうがいいだろう。
・B型ベビーカーを買うにしても、海外のものがいい。
ということでした。
まぁ、子どものためにも、金銭的にも、初めはベビーカーは買わずに、ももままにがんばってもらって、抱っこにしようと思ったんですよ。
そして、国内のベビーカーより、海外のベビーカーのほうが、重たいけど、つくりがしっかりとしていて(特にタイヤが違うらしい)、子どものためにはいいという話を、国内のベビーカーのメーカーに勤めている人(!?)からの情報があったもので。

ベビーカーをどれにするのか、最終的には、金銭的な都合ですね。

ちなみに初めてトラックバック送ってみました(*^^)

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

妊娠中は精神不安定!!

2005年05月30日03:05

livedoorでブログを書いていたころから、お世話になっていたブログ
産婦人科医の言い分
によると、やはり妊娠中はホルモンの影響で精神が不安定になりやすいみたいです。

そのブログの中では
「妊娠中、出産後の不安定さは、一時的な可能性が強く、夫、家族のサポートで乗り切ってほしいものだ。」
と先生は述べています。
ましてや、夫が不安定にさせる原因になってはいけせんね。
反省ですm(._.*)m

ただ、少しずつですが、私自身も成長しているはずです......

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

カフェイン量

2005年05月30日18:37

ちょっとしたことがきっかけで、飲み物に含まれるカフェイン量を調べてみました。

妊娠中はカフェインを取りすぎてはいけないというのは、常識になっていると思います。
ももままにも、カフェインが多いと思われるコーヒーや紅茶、緑茶は控えてもらっています。
だけど、調べて見たところ、なんと、、、
ウーロン茶やほうじ茶のほうがカフェイン量が多いではないですか!!

ウーロン茶やほうじ茶のほうが、お茶っ葉に使っている時間も長いし、飲みやすい分、摂取量も多くなるだろうに...

詳しくはこちらのページを見てみてください。
カフェインの抽出と定性・定量

まぁ、この結果自体にどれほどの正確性があるのかはわかりませんが、ウーロン茶やほうじ茶なども控えたほうがいいのかもしれませんね。

それに、今まで摂取したものはしかたがありませんし、それをくよくよ悩むほうが子どもにも悪い。

...........。
..................。
って、今思ったのですが、
お茶類やコーヒーは、カフェインが入っているから控えたほうがいい。
ジュース類は、100%であっても、糖分が多いので、妊娠中毒にならないためにも、控えたほうがいい。
牛乳は、高たんぱく質なので、子どもがアレルギーにならないためにも控えたほうがいい。

妊婦って、水しか飲めないの????

第一水が安全かもわからないし、水だけというのも気持ちが沈んで、子どもには悪影響だろうし、

ももぱぱの結論!!
「飲み物も偏りを持たせずに、いろんなものを飲みましょう!!
 水分が多めに欲しいときは水でカバー!!
 最終的には、細かいことは気にしない!!」

ということで、ももまま、お願いします<(_ _)>

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

妊娠カレンダー

2005年06月03日06:24

昨日、ももままと話たんじゃけど、

ももぱぱ:今、妊娠何週目じゃったけ?
ももまま:わかんない。
ももぱぱ:数えちょらんの?
ももまま:数え方がわかんない
ももぱぱ:..........(゜O゜;

ということで、立派な親父になれるかな?でちょいと前に上がった話題じゃけど、引用させてもらいました。

eSampu 280日カレンダー (妊娠カレンダー)。妊娠したあなたに毎日アドバイス??

この妊娠カレンダーを見れば、カレンダーで今何週目かわかるだけじゃなく、今何を気をつけたらいいかわかるみたいじゃよ(  ̄0 ̄)Ψ

今日は、広島弁風??

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

妊娠中のダイエット

2005年06月08日09:45

今朝、テレビを見ていたら、

妊娠中に無理なダイエットをすると、子どもが成人病にかかったり、肥満になりやすい

という話をしていた。

こういうことが証明されると、妊娠中に無理な体重制限をする人も減ってくるのではないでしょうか?

だけど、妊娠中に体重が増加しすぎると、妊娠中毒症になりやすいです。

体重が増えすぎないように、食事制限もしなくてはいけないし、食事制限をしすぎるのもいけないし...
正確には食事制限をしすぎるのがいけないのではなく、お腹の中にいる子どもに必要な栄養はちゃんととらなければいけないみたいです。
必要な栄養を摂りつつ、余分なカロリーは抑えるのがベストなのかな??

一つの生命を宿す身は、本当に大変ですね。

なんだかんだ言っても、妊娠中は、心安らかでいられることが一番大切かな、と思える今日この頃です(^^)

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

胎児に声は聞こえている?

2005年06月09日05:41

胎児に母親の声や周りの人の声は聞こえているのでしょうか?
以前に少し書いたことがあるのですが、その後もう少し調べたりしたので、まとめてみます。

出典などは忘れてしまったので、省略させていただきます。
そして、研究の論文などをちゃんと読んだわけではないので、私がこう理解したという範囲で書かせていただきます。

胎児に声が聞こえているのか、幾つかの研究や意見があるみたいです。

1. 羊水で満たされた子宮の代わりに、胃の中に水を貯めて、そこで外からの音が聞こえているのかを調べた実験があります。 この実験では、外の音は届いているのだけど、水の中では音がぼやけるという結果が出ています。
  つまり、羊水で満たされた子宮の中にいる胎児には、外から声をかけた場合、声は聞こえてはいるけど、 何を言っているかはわからないということです。

2.母親の声は胎児には羊水ごしにはちゃんと聞こえないが、母親と胎児とは骨で繋がっている(!?)ので、 母親の声は骨を伝わって胎児に届く。
  つまり、母親が話していることはちゃんと聞き取れるということです。

3.外での騒音が胎児に悪影響を与えるのかどうかということを調べる目的で行われた研究があります。これでは、 羊水で満たされた子宮の中でも、そとの騒音はかなりの大きさで聞こえるという結果が出ています。
  つまり、外から声をかけた場合、ある程度大きな声で話せば、胎児にも音はちゃんと届くということです。ただし、この研究では、 声が正確に届いているのかを調べられているわけではありません。

4.「胎児は見ている」( トマス・バーニー著、小林登訳 )では、 ある子どもが胎名(お腹の中にいるときに呼ばれていた名前)を覚えていたという実例が示されています。

専門家でもない私の感覚ですが、その他胎教に関する本などを読んで感じたことも含めると、
少なくとも母親の声は、何を言っているのか(胎児が理解できるかは別として)判るくらいには聞こえていそうです。
外からの声は、言葉が判別できるくらいというのは難しそうですが、音の違いはわかりそうです。

母親の感情が胎児に伝わるということを考えると、父親も外から話しかければ、話しかけている内容がわからなくても、 胎児にその声が自分の父親の声だと覚えてもらえると思います。

 

で、里帰り中のももままと電話で話をするときに、受話器をお腹に当ててもらって、ももちんに話しかけていますv(。-_-。 )v♪

 

P.S. コ メ ン トやト ラ ッ ク バ ッ クで意見や情報をいただけると嬉しいです。
    次の子ができるまで、募集してますよ(笑)

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ