2005年10月09日
爪きり。
いつもご無沙汰しておりますm(_ _)m
子育てにおける難関の1つ。
それは赤ちゃんの爪きり。
産まれた当初、「こんなにちっちゃな手に爪がある!」と感動した親は、私だけではなかったはず。
たしかに小さくて可愛らしいのですが、その小さな爪を切らねばならない・・・これは大変。
ももちんの場合、手をよく顔に持っていくので、爪が伸びているとたちまち顔がキズモノに。
私は助産士さんから「手に何か(母親の指など)を握らせて切ると危なくない」、
また看護婦さんから「手のひらの側から見て出ているところだけを切ると深爪しなくていい」
というアドバイスを頂きました。
もちろん寝ている間に切っていますが、アドバイス通りにはいかないんですよね(>_<)
顔に傷が付くのは痛々しくて可哀想だし、かといって深爪も辛いし・・・と、悩むところです。
ところが先日、不思議な現象を発見。
いつもより伸ばしていたら、爪の先の白い部分がトカゲの尻尾が取れるがごとく、
パカッと外れたんです!
赤ちゃんはみんなそうなんでしょうか?
はさみで切るよりも綺麗なカーブを描いた爪が出来上がっているのを見て
「もしかして、爪きりなんて不要なのでは?」と思ったのでした。
Posted by ももまま
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