2005年09月14日
出産体験記10
7月23日。
3回陣痛が来た頃には、余裕が出てくる。
呼吸法も出来た気がする。
看護婦さんが敵に見えなくなる。
そういえば、ももぱぱはどうしたんだろう。
ふと気付く。
まだ外で電話をかけてるのかな?
せっかく立ち会うためにはるばる来てくれているのに、
もうお産始まってるよー
(陣痛はずっと痛い訳じゃなく、間欠期という痛みのない時と交互に来る)
看護婦さんに聞こうと思うが、しゃべる暇なくまた陣痛。
よし、呼吸法、呼吸法。
ももちんに酸素を送り込もう( ̄‥ ̄)=3
と、その時・・・
―30秒経過―
力んじゃったのだろうか
今でも思い出したくない事が起きた。
そう、何かが出たのだ。
勿論、ももちんではない。。
(出産経験者の方々のコメントを見てると、同じ憂き目にあった同志が多数の模様。
よおーし、書くぞ!と調子付いて書いちゃいました)
看護婦さん達が目を見合わせ、無言で後始末してくれる。
「ご、ゴメンナサイ」
小声で謝るが、後の祭り。
人生終わった、と思う。
そう。
トイレで看護婦さんに聞かれた時、正直に言っておけばよかったのだ。
「大の途中です」と。
もしくはお産の体勢になる前に「浣腸まだなんですけど・・・」と一言言っておけば。
これからは正直になろう、と天を仰ぎ決意する。
よりにもよって、別の看護婦さんに連れられ、ももぱぱ登場。
汗(ーー;)(続く)
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Posted by ももまま
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