2005年09月13日 妊娠・育児日記

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2005年09月13日

出産体験記9

先週金曜に、目覚めればそこは雪国、みたいな唐突さで
自分の実家からももぱぱの実家に連れ戻されたももままです。
しかもももぱぱは昨日から不在(大学の用事で)・・・。
ご両親とももちんと4人で仲良く暮らしております。


7月23日。
分娩台の上。

ピンクのアロハ柄の浴衣に着替える。
動きがのろい。
自分でもビックリするくらい。
しかし頭は冴えている。

看護婦さん「足を足置きに置いてね」
(台の両脇に、ステンレス?で出来た足置きがある。)
ところが足が動かない。
手で持ってやっと足置きに乗せる。

・・・冷たい!!

 

鼻に酸素チューブを入れられる。
左手に点滴。
予想外。
今まで大した病気もなく来たため、自分が重病人になったように錯覚。


陣痛が激しくなる。

う、ううーっっ
まるでテレビドラマの妊婦さん。

本当にうなり声が出てしまう。

婦長さん(実は同級生のお母さん)が来て、看護婦さん2人が取り囲む形に。
ソフロロジーの呼吸法をさせようと色々言ってくれるが、どなられているようにしか感じない
(ソフロロジーでは、うなり声はそんなに出ないはず。)

ソフロロジーとは、ヨガと禅の呼吸法を取り入れた、イメージトレーニングによる分娩方法です。
お産に対して前向きなイメージを作り、陣痛を赤ちゃんと出会うための手段と捉え、乗り越えます。
詳しくはももぱぱが書いております<(_ _)>

私が覚えているアドバイスは
「おへそを見るように」
「鼻から吸って口から吐く」
「吸った後、息を止めない」
というもの。

自分なりに心掛けたのは、
「腰を浮かさない」
という、安産教室で聞いた事。

ところが痛みが来ると、口から息を吸ってしまう。
鼻から吸う余裕など、無い。
(続く)

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Posted by ももまま    ももまま