2005年09月07日
出産体験記8
7月23日。
(たぶんここからがホントの出産体験記。前フリ長くてすみません)
分娩室に案内される。
聞きなれたソフロロジーのBGMが流れている。
分娩台は2つ。
左側の分娩台でちょうど出産が終わった所の模様。
なるほど。
それで看護婦さん誰もいなかったんだ。
すぐに診察。
「こりゃ破水してるな」と、先生。
「でも、子宮口が十分開いているから大丈夫だよ」と、言われる。
当人は、なにが「でも」なのか、「大丈夫」なのか理解できず。
逆に、「え?何か危なかったの?」と、不安になる。
(後で調べた所によると、
産道が開く前に破水すると雑菌が入って胎児が感染するのを予防するために子宮口をやわらかくする処置や陣痛促進剤を使うことになるそうです。
)
お産の準備が始まる。
私「こんな夜中にすみません」
看護婦さん「いえいえ、お産はそんなもんですよ」
私「看護婦さん、早く帰りたいですよね。いつも残業ですか?」
看護婦さん「あ、夜勤ですから大丈夫ですよ」
間の抜けた発言が悔やまれる。
まずはお下の毛剃り。
けっこう時間がかかる。(濃いから?)
前もって自分で剃っておいたらよかった。
その最中に、たぶん出血。
そして、看護婦さん交代。
すぐに分娩開始。
安産教室では
入院→状態の確認→毛剃り→浣腸→分娩室へ
と聞いていたので、その通りに進まず焦る。
(浣腸まだなんですけど・・・)心の中で叫ぶ。
もちろん誰にも届かず。(続く)
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Posted by ももまま
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