2005年09月06日
出産体験記7
7月23日。(この辺りから見苦しい話になります、ごめんなさい(>_<) )
(出来るなら知り合いには読まれたくない・・・こんなのが出産の参考になるんだろうかと思うけど、現在妊娠中の方々に同じ轍を踏んでもらわないために。。)
トイレに籠ること約5分、看護婦さん登場。
看護婦さん「○○(私の苗字)さーん」
私「・・は はーい」
・・・いくら女同士とはいえ、見ず知らずの人とトイレで会話する事になるとは。
でも、個室は1個。
入っているのが私だということはバレバレのため、弱々しく返事する。
そこへ、さらなる追い討ちが。
看護婦さん「大ですか?小ですか?」
そ、それを私に言えと?
破水したことも正直に言えなかった私。
ここでもウソをつく。
私「いえ、あの・・・・何も出てないんですが、お腹が痛くて。」
看護婦さん「じゃあ早く出てきて下さい」
(!)
私「あの、今すぐでしょうか・・・」
看護婦さん「今すぐです!」
看護婦さんにせかされ、出すものも出さずにトイレを後にする。
(これが後でさらに悲劇を生む。)
ももぱぱの心配そうな顔を後に、分娩室へと歩く。
何か言ってくれた気がするが、耳に残らず。
分娩室は2階。
階段が異様に長く感じられる。
痛くてたまらないはずなのに、看護婦さんに愛想を振りまく。
ああ、この性格なんとかしたい・・・。
もっと自分に正直に生きたいものだと心から思う。(続く)
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内容が内容だけに、公開を控えていたのですが、出産は決して感動的な部分だけじゃない。美しい部分だけじゃない。でも、だからこそ、出産を乗り越えることはすばらしい、偉大なことなんだ。という判断のもと、公開することにしました。
だけど、続きはもっと悲惨なことに!? by ももぱぱ
