2005年08月
2005年08月01日05:19
ももちんが退院してから、私がお風呂に入れています。
むずかしい...
でも、がんばってみたら、

ももちんのこんなかわいい姿が見れました(〃∇〃)
赤ちゃんのお風呂入れって、もっと簡単なものだと思っていました...
耳に水が入らないように耳を押さえてあげて、ベビーバスに入れる。
これが意外に難しい。
耳を押さえたら、体を支えられず、
「ももちんの首が抜けるぅ!!!」
とももままに叫ばれた(~_~;)
でも、両手でももちんの体を支えると、
当たり前だけど、体を洗えない...
ももままは、看護婦さんはそれでうまくやっていたとは言うけれど、
実際に見たことのない私にとっては、どうしていいのやら全くわからず。
( ̄へ ̄|||) ウーム
で、次の日からは、ベビーバスをやめて、湯船に一緒に浸かっています。
それなら、手だけじゃなく、腕や足も使えるから。
ももちんよ、パパがうまくなるまで、もう少し待ってくれ...
2005年08月02日12:30
ももままは、 産後の肥立ちはいいようです(^^)
精神的に落ち着いているというのはいいのですが、ただ、 肥立ちがよすぎるという感じもします(^^;;

ももままの指をしゃぶるももちん(*^^)
昨日は大変でした。
ももままが、
「悪露が入院中よりたくさんでてる。」
「子宮がちょっといたい。」
と言っていたので、産院に電話しました。
すると、一度来るように言われ、
ももままは、診察を受けました。
どうやら、胎盤の一部が子宮内に残っていて、 それが子宮を傷つけらしいです。
子宮の中を洗浄してもらって、なかに溜まっていたものを出しました。
出血もかなりあって、その後、ももままは貧血気味です。
ももままは、安静にしていれば元気なのですが、しばらくは、おとなしくしている必要があるみたいです(~_~;)
ももままが早く元気になりますように(⌒∇⌒)
2005年08月03日11:23
子どものどんな仕草がかわいいと思います?
ももちんの仕草でかわいいのは、
全部!!
...ヾ(ーー )
特にかわいいと思ったのは、
おっぱいを飲むときに、がんばってももままにしがみつこうとする姿(*´∇`*)

もちろん、ももままがちゃんと支えているので、落ちたりはしません。
けど、がんばって、ママにしがみつこうとする姿は、とてもかわいいです(〃∇〃)
でも、おっぱいを上手にくわえられるまでは、
お口をパクパク、
手足をバタバタ、
そして、ギャーギャー泣き喚きます。
あまりに激しく動くので、ももままもおっぱいあげるのに一苦労(~_~;)
一苦労だけど、 それもまたかわいく思えるももちんの仕草です(*^.^*)
がんばれ、 ももちんヽ(=´▽`=)ノ
2005年08月04日07:55
一昨日の夜あたりから、
ももちんの左目から、たくさんの目やにが出てきています。
はじめは白っぽかったのですが、だんだんと鮮やかな黄色の目やにが出てきています。
今朝にはだいぶひいてきたけど、ももちん、大丈夫かな...
まだ、左目が開きにくくなっているももちん(T.T)
いろいろと調べてみたところ、
目やにの原因として可能性として考えられるのが、
1.結膜炎
2.鼻涙管閉塞(涙目)
3.さかさまつげ
結膜炎は、目が真っ赤になって、
目やにがたくさん出ます。
でも、ももちんは目はまだ赤くなっていないので、結膜炎ではないかなと考えています。
鼻涙管閉塞は、涙が外に出にくくなっていて、
最近が繁殖し、目やにがたくさん出ます。
正常な新生児でも、よくある症状みたいです。
現在のところ、これではないかなと考えています。
さかさまつげは、まつげがさかさ向いていて、目に当り、
涙が出てきたり、 目やにがでたりします。
目を傷つけることはなく、そのうち治るので、一番心配ない原因です。
どれにしろ、対処法は、出てきている目やにを、
濡れたガーゼなどでとってあげること。
何回もとってあげているうちに、 出てきている目やにの量もだいぶ少なくなりました(^^)
目やにといえど、新生児にとっては、 大きな病気に繋がる可能性もあるので、 まだまだ心配はできません。
ももちん、よくなるといいなぁ(T^T)
追記: 数時間おきに、たまった目やにを清浄綿でふき取ってあげたら、2日でよくなりました(*´∇`*)
2005年08月05日15:21
ももちんも、退院して1週間。
とっても、いろんなことがあったので、
なんだか、ずっとずっと、長かったような気がします。
目やにも、何度も何度も拭いてあげたら、
だいぶよくなってきました(⌒∇⌒)

おめめもぱっちり。ももちんよかったね(*´∇`*)
おめめは、よくなってきたものの、
はじめての子育ては、心配なことだらけ。
お口のまわりに、ぶつぶつができて、
発疹かな? あせもかな? よだれのせいかな?
って悩みます。
白目がまだまだ黄色いので、
黄疸かな?
でも、検査ではもんだいなかったはず...!?
って悩みます。
まだまだ、子育て初心者です。
これから、一つ一つ学んでいこう。
これから、一歩一歩、パパになっていこう(⌒∇⌒)
2005年08月06日12:40
ももちんが産まれて2週間。
ずっと一緒にいたけれど、
とうとうお別れの日がやってきました。

このかわいいひとみに、あえなくなるなんて(T.T)
次に会うのはいつなのかな??
パパを覚えていてくれるかな??
パパを好きでいてくれるかな??
とっても、とっても、さみしいです。。。
そうそう、ひとつ気になることが。
わたしが、家に帰ったら、
だれが、育児日記を書くのだろう??
ももちんのママは、産後の休養中。
おばあちゃん、ひいばあちゃんに、禁止されている。
う????????ん...
どうしようかな??
まぁ、どうにかなるでしょ。。。。
追記: 昨日の日記のタイトルは「ごくごく」。書くのを忘れていましたが、写真が、 ももちんがおっぱいを飲んでいるときの顔だったからですよ(⌒∇⌒)
2005年08月07日08:48
妻の実家から帰ってきた。
娘が産まれたこともあり、とても長いこと滞在してしまった。
夜中に帰ってきて、本当は疲れているはずなのだが、なぜだか眠る気がしない。
ふとんで横になれば、あるいは眠れたのかもしれないが、眠ろうという気になれない。
陽が少し昇ってから、散歩に行くことにした。
なにげなく歩いていたのだが、いつのまにか、いつもの散歩道を歩いていた。
妻の実家に帰っていた間に、その散歩道は様子が変わってしまっていた。
長く伸びた枝が視界をさえぎり、生い茂った草が小道をさらに狭めている。
どうにか歩けるスペースにも、クモの糸が幾重にも張り巡らされ、まるで細い山道を歩いているようだ。
枝を避けるために体をかがめて、クモの巣が顔にかからないように手を顔の前にかざして歩く。
すると、
「ちょいと、ごめんなすって!!」
という気分だ。
通りがかった人が見たら、いかにも奇妙だろう。
どうにか不審者に間違われる前に、車が2台すれ違えるほどの道に出る。
まだ日が昇りきっていないというのに、日差しが照りつけている。
見上げると、澄み切った空にふわふわとした白い雲。
心が洗われるようだといいたいところだが、そんな気持ちも、この日差しでは汗とともに噴出してしまう。
娘と歩けば、こんな道も、宮殿のアーケードになるのかな...
2005年08月10日07:00
5月はじめにMovableTypeに移行してから、初めて二人ともが2日も日記を書かない日ができてしまいました。
今まで書いてこなかったですが、
ももちんは片耳が難聴と診断されました。
確定ではありませんが、2回の検査の結果なので、可能性は高いです。
1カ月検診のときにもう一度検査をして、同じ結果が出れば、産院で紹介してもらった、 ももままの実家の近くの病院にかかることになりそうです。
難聴は多いことみたいですし、少し大きくなってから手術すれば治ると言われています。
片耳だけですから、言語障害も気にしなくていいと思います。
ももちんは、今のところ元気に育ってくれていますから、それだけで嬉しいです。
でも、ももちんの元気な顔を直接見られないと、気になってくるのも事実です。
ももちんに触れられないと、不安が心の中に広がっていきます。
不安なことは、他にもいくらでもあり、はっきり言って、不安に押しつぶされています。
でも、わが子への愛さえあれば、生きてはいける。
今はそう考えています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
って、根暗なもので、話が暗くなってしまいましたが、
この写真、かわいいと思いません??(⌒∇⌒)
2005年08月11日05:48
みなさんに応援していただいて、とても嬉しいです(T.T)
感謝の意を込めて、ももぱぱの素顔を初公開!!

って、生後3ヶ月ごろの写真ですけど(^^;;
ももちんはももぱぱ似だと思う人は→ 人気blogランキング
(そのうち、ももままの赤ちゃんときの写真ものせるかも)
ももちんの耳は、精度が90%以上ある検査を2回行った結果なので、難聴であるという覚悟はしています。
実際に、今一番不安に感じているのは、保険の利かないものもあるので、学生の私に、
ももちんに満足な治療を受けさせてあげることができるのか、ということです。
そして、ももままの実家のほうで治療を受けることになるので、当分一緒に住めないかもしれないという、自分勝手な不安を感じています。
私が産まれたとき、白血球の数が少なくて、かなり危険だったみたいです。
そのせいかとても病弱でした。
今では、白血球の数も正常値の範囲に入って、だいぶ健康にはなってきたと思います。
私の姉は、一度癌の宣告を受けて、「あと半年はもたない」とまで、医者に言われたことがあります。
実際には、その後の何度もの検査の結果、誤診だとわかったのですが。
さらに、私は子どものときに転んで舌を半分噛み切ったり、姉は包丁で指を切断したりいろいろとありました。
こういうことを経験してきた、私の親からすれば、命に別状はないんだし、元気に育っているから問題ないよ、って気持ちみたいです。
何の問題もなく、育つ子どもなんていないのかもしれません。
どんな親もこういった不安を乗り越えていっているものなのかもしれません。
まず、ももちんが元気に育ってくれていることだけでも、嬉しいことだというのは十分にわかります。
でも、頭で理解したとしても、心が納得してくれないのが人間というのも事実です。
だんだんと意味不明になってきましたが、立ち止まっている場合ではありませんね。
親としての一歩を踏み出さねば(^^)
ブログを通じて知り合った人達にまで、応援していただいて、とても感謝しています(^.^)
2005年08月12日06:09
乳幼児医療費助成と児童手当、 出産一時金の申請に行ってきました。
児童手当ってもう少しもらえるものだと思っていましたよ。
あまかったですね。
でも、収入がない私たち にとっては、わずかでもありがたいですね(^^)

産まれてすぐから寝相が悪いももちんです(^^;;
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乳幼児医療費助成も、耳のことで病院にかからねばいけないので、とてもありがたいですね。
でも、住所がある都道府県でのみ有効と書かれているのが問題です。
ももままの実家のほうで病院にかかる予定なのに、それでは助成金が下りないことになってしまいますから。
実際にどうなのか、ただいま調査中。
ただ、この乳幼児医療費助成というのは、地域によってかなり差があるみたいですね。
現在の住所地では、医療費を一部支払うことになっていますが、
ももままの実家のほうに住所を移していれば、全て無料。
しかも、一番大変な保険のきかず一回1万円ちかくかかる聴力検査も、ももままの実家のほうでは、助成金が下ります。
だからといって、住所を移すわけにもいかないんですけど...(~_~;)
出産一時金って近々増額されるみたいですね。
もう少し早く増額してほしかったなぁ...
市役所へ行ってこれらの手続きをしたのですが、全部担当部署がちがって大変でしたよ。
しかも、なにかと特殊な状況なので、対応してくれた人も、周りの人に確認しながらでした(^^;;
ここのところ、気持ちがどん底まで落ちていたので、みなさんに励まされてとてもありがたかったです(⌒∇⌒)
そこで、もう一声応援してもらえると嬉しいかな → 人気blogランキング
こんなことがかけるのも、
どん底から一歩でた証拠かな(*^^)
2005年08月13日06:23
ももちんが産まれて、初めてももちん宛に手紙が来ました。
出生届が受理されると、やってくる手紙です。
それは、、、

ちょいと前になりますが、ももちんに絵本を読んであげたときの写真。
ももちんもちゃんと見ているように見えませんか?? → 人気blogランキング
話をもとに戻しますが、
はじめてやってくる手紙は、住民票コード通知票です。
かわいい子どもにいきなり番号を振られて、気分を害しました ( #` ??´#) ノ!
住民票コードが導入されるときに、さまざまな議論がなされていましたが、そのとき、私はどうでもいいよと思っていました。
けど、自分のかわいいかわいい、産まれてきたばかりの娘を、いきなり番号で分類するなんて!!
せめて通知をしないか、延期するかして欲しかった...(~_~;)
今日か明日にはももままが復帰するかも??
ももままをポチッと( 人気blogランキング )迎えてやってください(⌒∇⌒)
ももちん誕生から3週間。
初めての事だらけでどたばたしましたが、周りのサポートのお陰で母子共に楽しくやっています。
ブログを開いたら、たくさんの応援コメントが!!
優しさや励ましに感謝 & ももぱぱ、書いててくれたんだぁ・・・。
皆様に見守られて、
ももちんも私も幸せです(o^-^o)

ももちんの体重があまり増えていなかったり、他にも色々不安なところはありますが、一番のオドロキというか不安は、「私がお母さん??
」。
こんなに可愛い子の母親に、私がなっちゃっていいんだろうか。
病院にいる間から 、何度も自問しました。
抱っこすると、にっこり笑ってくれるももちん。
(ちょっと鼻がつぶれちゃってますが・・・)

産まれて2日目から、私の声に反応してくれたももちん。
(思い込みなんかじゃありませんとも( ̄‥ ̄)=3 ・・・たぶん。
)
そんな一つ一つのことに胸が熱くなると同時に、この子の命に責任があるんだと、襟の正される思いがします。
ドキドキ、ハラハラ連続です、子育てって。
でも、ももちんのほっぺにチュッ☆っとしては、 「幸せだなぁー」とつぶやく毎日です(*^_^*)
それでは今後とも、よろしくお願いいたします<(_ _)>
2005年08月14日19:28
ももちんがお話しするようになりました。
本に「しっかり話しかけて言葉を聞かせましょう」「子どもの目を見て、声に答えてあげましょう」
とあったので
ももままの妹に「お返事したげてね」とお願いすると・・・
ももちん:「あー」
妹:「あー」
ももちん:「あーあ」
妹:
「あーあ」
(以下略)。
妹よ、日本語をしゃべってほしかったのだが。。
でも、ほんとに会話してるみたいで聞いてて楽しかったぁ☆

(末っ子だったので、(ももちんの)お姉さんと言われるのが嬉しくて仕方ない、my妹です。)
2005年08月17日15:35
ひたすらよく寝る、親孝行なももちん(。・-・。)。
夜は、なんと8時間安眠。
(オムツを途中替えるが、起きない。)
朝起きる前のももちん。
いつもながらスゴイ寝相。
ところがお昼・・・

動く、動く・・・
ももちんの足元にあるタオルが枕です。念のため。
今までももちんは、90度しか回転しませんでした。
「回ってもせいぜい直角なんだよねー」
と母(ももちんのばぁば)
と話していたのが聞こえたのか、
根性見せてくれました(?)
ということで、祝:180度回転の日でした☆
エヘッ やればできるのよ。
次は一回転するわよー
(byももちん)
まじめな話、うつぶせ寝の方が動きが活発になります。蹴り易いんだと思います。
仰向けだと、せっかくのキックが宙を蹴るので。
うつぶせ寝のほうが仰向けより発達が早いと言われていますが、私のかかった産院の先生によると、4歳以降は全く差がなくなるとのことでした。
また、うつぶせ寝だとSIDS(突然死)の危険性があると言われていますが、これも、実際の発生率は、
若干あお向け寝のほうが高くなっているとのこと。
先生いわく、「まあ、どっちでもいいんだよねー」。
ももちんは、夜は仰向け寝、昼は時々うつぶせ寝になっています。
2005年08月22日21:59
ももちん誕生から1ヶ月。
ブログ更新もままならず・・・「日記」になってないぃぃぃぃぃ゜゜(>ヘ<)゜ ゜
ももちん。
くちびるがちょっと白っぽくなってます。
名付けるならおっぱいダコ?
おっぱいを吸うので、ふやけちゃってるんです。
この前はこの皮がとれたのですが、それをももちんが飲み込んでしまって
新米ママとしては気が気じゃありませんでした(>_<)
私の母は新生児の時、近所のおばちゃんに豆せんべいを食べさせられて死にかけたとか。
そんな話を聞いてたので、心配した訳です。
今のところお腹もこわしてないみたいなので、自分の皮膚くらい食べても問題無いようです。
くちびるがふやけたら・・・お風呂上りに番茶をガーゼに含ませて拭いてやるとよいそうです。
ももちんの曾祖母談。
2005年08月23日22:48
7月22日。
検診。
実は前回の検診で「もう頭が触れるくらいおりてきてる」と言われ、その晩前駆陣痛を経験。
「もうすぐ産まれるよー!!!」と大騒ぎして、立会い出産を希望していたももぱぱが20日から里帰り中の我が実家に来てくれていた。
今日産まれるかな??と、誰もが予想した。(はず。)
果たして、先生の一言。
「明日明後日には産まれるかも。
今から入院してもらってもいいよ。まあ、とりあえず家で様子をみてもらって、陣痛が10分間隔になったら電話して下さい。」
うわーーーー!!!!
とうとう来た来た来たっ
「今から入院」云々のところは聞き流して、「産まれる」の言葉に舞い上がってしまう。
もうちょっとちゃんと聞いておけば・・・。(続く)
2005年08月24日01:13
先日、乳幼児医療費助成について少し書きました。
乳幼児医療費助成は、基本的に、 自分の住所地の都道府県内でのみ有効と書かれています。
でも、ももままの里帰り先で、ももちんは病院にかからねばならないかもしれませんので、 市役所の乳幼児医療費助成を取り扱っている係に電話で聞いてみました。
すると、
都道府県外で、診療を受けた場合には、レシートを残しておいて、 市役所の乳幼児医療費助成を取り扱っている係もしくは、 近くの支所に、 そのレシートと乳幼児医療費助成の券を一緒に提出すれば、
後日自己負担分を除いて返還してもらえるみたいです。
いやはや、聴力検査は高価な上に保険対象外なので大変ですが、
診療を受けること自体はこれでだいぶ楽になりました(⌒∇⌒)
でも、できればうちの自治体でも、自己負担をゼロにしてほしいところですね(^^;;
とりあえず、ももちんは、ちょうど生後1カ月が過ぎました。
どうやら元気みたいです。
明後日(25日)には、1カ月検診です。
そこでの、聴力検査の結果次第では、病院に行くことになると思います。
私も一緒に行く予定なので、検診のことはさておき、ももちんに会えるのが楽しみです(*´∇`*)
明日はとうとう、ももちんの1カ月検診。
で、1カ月検診って何をするんだろう??
ただ、元気かどうか判断するだけかな??
まぁ、聴力検査はしなくてはいけないけど、他に何があるんだろう??
明日は、台風が来そうな気配。
嵐の中の1カ月検診だなぁ。
(ところで、今、台風どこにあるんだろ??)
とりあえず、私はももままの実家へ向けて明け方に出発予定。
高速道路を使えと言われるけど、やっぱり下道で延々と運転かな...
大雨だったら、走りにくいなぁ。
せめて、ももちんを1カ月検診に連れて行くときには、雨降らないで欲しいな。
ももちんが雨に濡れないように気をつけないと。
でも、本当に明日台風が来るのだろうか。
今は、全くその気配がないし。
雨が降りませんように( ̄人 ̄)♪
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2005年08月28日17:34
と、題に書いてみたものの、1カ月検診どうだったんだろ??
もちろん産院へ行きましたよ。
ただ、少し寝坊して遅れてしまいました(^^;;
まだ、高速で行けば間に合う時間だったのですが、途中、事故渋滞で全く動かず...
本当は、ももままの実家へ迎えに行って、産院へ連れて行く予定だったのですが、ももままとももちんは、 結局タクシーで産院へ行ったみたいです(~_~;)
私が産院に着いたときに、まだ検診は始まっていませんでした。
産院に入って、ももちんとももままの姿を見つけ、歩み寄り、そのままももちんを抱っこ(〃∇〃)
いやはや、ももちんは大きくなっていましたねぇ。
でも、気づけば、周りは1カ月検診に来た赤ちゃんとママだらけ。
さすがに、1カ月検診についてくるパパはいなかったみたいです(^^;;
おっぱいを欲しがって泣く赤ちゃんもいたので、近くのスーパーに行って、1カ月検診が終わるのを待つことにしました。
思いのほか時間がかかりましたねぇ。
1時間以上かかったみたいです。
聴力検査はなかったのですが、とりあえず、ももちんは順調に育っているみたいです。
詳しい話は、私も全部聞いているわけではないので、ももままに書いてもらおう(^▽^)/
あわただしかったですが、ももちんと会えてよかったです(⌒∇⌒)
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7月22日。
検診後、付き添って来てくれていたももぱぱに
「ねえ、やっぱり今週中に産まれるって!」と報告。
ももぱぱも、そわそわ。
検診後、30分程ドライブしてくれた。
「これが妊娠最後のドライブだね」と、しんみり。
駄目押しで、図書館と美術館に連れて行ってもらう。
美術館は、寒かった。
妊婦は夏でも毛糸のパンツをはくべき。
ついでにケーキも食べさせてもらう。
「夫婦最後のデートだから」と、ちょっと奮発してもらう。
(何を奮発したかは、書くとしょうもないのですが・・・駐車場の料金。
値段の高い地下駐車場にとめて、しかも2時間オーバー。)
昔から乗せられやすい性格の私は、今にもお産が始まるかのような気分になる。
検診に行く前はスタスタ歩いてたのに、検診後は分速45cm。(やや誇張有り。)
ケーキも食べたし、もう思い残すところはない。
夜。
陣痛来ない。
なんでこんなに平気なの?ってくらい、何とも無い。
先週の前駆陣痛が懐かしい・・・。(続く)
2005年08月29日20:26
7月23日。
昨日の夜、来ると思った陣痛が来なかったので、再び冷静になる。
体の調子もすこぶる良い。
これは今週は生まれそうに無いと結論付ける。
まだまだももちんと一緒にいたいと思っていたので、密かに喜ぶ。
だって、ももちんと離れるのがさみしいもの。
(周りの人達は「早く生まれてほしい」らしい。当然ながら。)
朝はももぱぱと家の庭掃除。
午後は大型スーパーで買い物。
夕方、散歩。
坂道で下腹が張る。
坂道や階段の昇降で産まれやすくなると聞いていたので、焦る。
帰って少し横になる。
帰宅後、なんとなく頭が冴える。
ももちんがきれいな子になりますようにと願掛けのつもりで拭き掃除する。
(雑巾がけやトイレ掃除をすると、きれいな子になるという言い伝えがある。)
夕食中、ももちんがいつものように動く。
「ももちん、いつでも好きな時に生まれておいでねーヾ(@゜▽゜@)ノ」
陣痛が来ないので、余裕。(続く)
ももちん、しばらくアップしない間に・・・


表情豊かになりました☆
あっかんべー。

そして、笑顔。
(この直前に大量う○ち。)
ももちん、元気です。
2005年08月30日18:00
7月23日。
19:30。
夕食後入浴する。
湯船につかっていつものようにおっぱいマッサージ。
ジワリとしか出ない母乳を見て、
こんなんで一人の人間を養えるんだろうかと思う。
きっと、ももちんが吸ってくれたら出るようになるんだろうな・・・
次の瞬間
「ぽんっ!! 」
音と共に、水が股下から流れる感触有り。
(ほんとうに音がした。空耳でなく。)
え?
お風呂の中でおもらし??
この年になってそんな経験をするとは思いがけず、
慌てて湯船から出る。
お風呂マットの上に、白っぽい塊や血が出る。
同時にお腹が痛くなる。
一緒に入ろうとお風呂に来た妹が叫ぶ。(続く)
2005年08月31日21:45
7月23日。
お風呂での騒ぎ後、妙に冷静になる。
(裏を返せばパニック状態。)
トイレに駆け込みつつ、ももぱぱに「陣痛の感覚を計って」とお願い。
最初っから10分間隔。
計り間違えではないかと思う。
その次も、10分。次は5分。
痛くなるとトイレに行きたくなる。
寝ても痛い。
横向きもダメ。
部屋の隅で、布団をかぶって引きこもるのが一番落ち着く。。
「産院に電話したら」
ももぱぱと母が言う。
なぜか意固地になって電話しない私。
ももぱぱが居ない隙に、こっそり自分で陣痛の感覚を計る。
・・・4分!!
これはさすがに産まれそうかも。と思う。
電話する。
20:10。
私「19時30分頃、入浴中にポンッという音がして何か流れた感覚があったんです。」
看護婦さん「水が出ましたか?」
私 「いえ、水が出たかどうかは分からないんですが・・・湯船から出ると、出血がありました。」
(この時点では「おもらしだったかも」という思いを捨てきれず、素直に水が出たと言えなかった・・)
私「それから陣痛が始まって、今5分間隔です」
看護婦さん「音がしたなら破水の可能性がありますから、すぐ来てください。」(続く)
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