2005年07月 妊娠・育児日記

妊娠育児日記

妊娠出産記事一覧

育児記事一覧

2005年カレンダー

2006年カレンダー

妊娠育児日記用
JavaScript

出産速報・体験記

育児日記

妊娠日記

妊娠・育児関連情報

2007年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最新の記事

日付アーカイブ

妊娠・育児日記リンク

RSS

2005年07月

2005年07月01日03:44

MovableTypeを駆使!!

というほどでもないですが、デザインを全面的に変えてみました。

だいぶ前から、少しずつ自分のパソコン上で少しずつ作ってきていたものを、一気にアップしてみました。
気分転換にと思ったのですが、結構大変でしたよ(^^;;

ちなみに、ヘッダー部分の写真の人形は、私の祖母が作ってくれたものです。
もしかすると、私が作ったのも混ざっているかも...
だいぶ昔のことなので、あまり覚えてません(~_~;)

ももちんが女の子ということもあり、もうちょっとかわいらしい感じの配色にしたかったのですが、 ヘッダー部分の写真を考えるとうまく行かないのでやめました。

まだまだ気に入らない部分も多いですが、とりあえず、ずっと変更したかった部分は、だいたいできたと思います。
大まかな部分が出来上がっていれば、あとは少しずつ変えていくことも可能なので、あとは気分次第でやっていこうと思います。

それでは、みなさん、これからもよろしくお願いします<(_ _)>

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

妊婦検診36w1D

10ヶ月に入り、検診が一週間おきになりました。

ももちんの重さ:2860g(ちょっと重め?)
      頭まわり:9.65cm。(標準だそう。)
      ホルモン分泌量:まったく問題なし。
母の体重:1週間で700g+。(たぶん厚着をしたせい。のはずです。)
   ヘモグロビン量:10.8(標準12から16)。

というわけで、ももちんは順調ですが、私は貧血のため「増血剤」復活(゜□゜;)

最近お腹がよく張って、ももちんが下りてきているような感じがあったのですが、 内診の結果はまだまだ産まれる気配なし、でした。
ちょっとホッとするやら、物足りないやら。。
早く顔を見たい気もするけど、「まだ心の準備が・・・」と尻込みする所もあり、最近、気持ちが複雑です。

写真、あと一歩で頂けそうでしたが、あんまり可愛くないということで次回に見送り。
血をとったせいか、帰りは少しフラフラでした。

hybis_0701 雨上がり、庭のハイビスカスが咲きました☆

Posted by ももまま    ももまま  

2005年07月02日00:37

分娩って...

ももちんが誕生する予定の月に入り、だんだんとわが子が産まれてくるんだなぁって気になってきました。

そこで、まず思ったのが
「分娩」ってどう読むの??

出産に関して調べていると、当たり前のように出てきますが、読めませんでした(^^;;

パソコン上で読みを適当に入れて、変換をしてみると、
「ぶんべん」
でちゃんと変換されました...

漢字の弱さを露呈してしまいました......(~_~;)

「分娩」の意味も調べてみました。

国語辞典で調べると、
「胎内の子どもを体外に産み出すこと。子どもを産むこと。出産。」
といった意味が出てきました。

和英辞典で調べると
delivery、 childbirth、 childbed とありました。
「delivery」って、「デリバリー」って、配達??
スペルも同じ...(゜O゜;
「childbed」は、そのまま考えると子供用ベッドと思えますよ。

漢和辞典で「娩」を調べると、
「免」がもともと、女性が赤ちゃんを産む姿の象形文字で、それがまぬかれる(狭い隙間を抜け出る)という意味になって、 そっちの意味で使われるようになったので、子どもを産むほうを「女」をつけて「娩」としたみたいです。

こんなことを調べてみましたが、あまり意味はありませんでしたね(^^;;
分娩法を調べていたら、帝王切開は分娩に入らないのかなぁ??って思って調べ始めてみたら、脱線してしまいました。
そして、そっちのほうはまだよくわからないです(T0T)

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

異常気象

世界で起きていること。
インド・オーストラリアで洪水被害。インドで30人死亡。
イタリア熱波のため21人死亡。

普段全くテレビを付けない我が家が
昨日たまたまニュースを見ていて、ビックリしました。
世界ではこんなことが起きていたのか・・・と。

毎年「異常気象」と言われるので、
何が「異常」か分からなくなるくらいです。

 

今の自分の生活を振り返ると、
食べ物にしても着る物にしても、
島国日本の中だけでは到底回っていません。

ももちんが成長した頃には、
ますます世界との結びつきが大きくなっているんだろうなあ。
世界で起こっていることは他人事ではなく、
自分と、自分の大切な人の生き死にに関わってるんだと気づいて、
今まで世界情勢(どころじゃなくニュース全般)というものに
無頓着だった自分が恥ずかしくなりました・・・。

それにしても我が家でとっている地方新聞には、
そんな世界のニュースは全く載っておらず。

うーん、情報源の選択って大事ですね。。

Posted by ももまま    ももまま  

分娩法の区分

分娩法にもいろいろとあるみたいですね。
みなさんはどういった分娩法(予定)なのでしょう??
うちは、ソフロロジー法での出産予定です。

ソフロロジー法については、実際にどうするのかは、やっている本人(ももまま)にそのうち書いてもらうとして、 それ以外のことを少し書きます。

調べてみたところ、ソフロロジー法は、禅とヨガを元としてイメージトレーニングや呼吸法を中心とする分娩法みたいです。
禅とヨガをもとに考えられたのに、発祥はフランスです。
しかも、ヨーロッパで広く行われているみたいです(~_~;)

 分娩法については、mino-mushi さんのコメントをうけて、自分でもいろいろと調べてみたのですが、 ものによって書き方、区分のしかたが違うので、意味不明です(-_-;)

とりあえず、今私がこんな感じかなと思っていることで書きますと、

まず、産みだすか、腹を切るかによって、「分娩」と「帝王切開」に分けられます。

「分娩」は、自然に陣痛を待って産むかどうかによって、「自然分娩」、「計画分娩」、「誘発分娩」に分けられ、それに加えて 「自然分娩」と同様に陣痛を待つが、麻酔で痛みをとる「無痛分娩」があります。

「自然分娩」の定義は、病院によって違うみたいで、分娩時に補助的な医学的処置を行う場合は自然分娩というみたいです。

さらに、「自然分娩」には、「ラマーズ法」、「ソフロロジー法」、「アクティブバース法」などさまざまな方法があります。
これらの方法と分けて、特にこういった方法を用いないのを「自然分娩」ということもあるみたいです。

分娩法はどれであれ、(できれば帝王切開でなく)、母子ともに元気な状態で、 ももちんが産まれてきてくれたらいいなぁ(*´∇`*)

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

2005年07月03日06:40

妊娠線

今まで自分は「妊娠線は出ていない」と思っていた私。

おへそから上下に伸びている線は、もしかして妊娠線でしょうか・・??

妊娠線って
「お腹が急に大きくなると、放射状に肌が裂けたような線が入ります」
というもののようですが、私は皮が裂けたような感覚もないし・・と安心していました。

でも、いつの間にか出来ることもあるのでしょうか??

私の母親世代の人たちは「妊娠線は名誉の勲章よー」と言って下さいます。
同じくらいの先輩ママさんは「ちゃんとクリーム塗ったほうがいいよ」と心配して下さいます。

今のところ、ずぼらな私は前者に従っています<(_ _)>

関係ありませんが、いつもお邪魔しているチェリーさんの日記に、
お子さんから「ママ愛してる」と言ってもらったと書かれてありました。
我が子から「ママ」って呼ばれたら感動するだろうなあ!!

今一番楽しみなのは、
産まれて直ぐのももちんが私のお腹の上を歩いておっぱいまで来て、
「まぁま」とニッコリする事
。(妄想ですが。)
・・・一昨日の検診のときにカンガルーケアのことをお願いするの、忘れてました。
来週はちゃんとメモに書いておこう(-_-;

Posted by ももまま    ももまま  

2005年07月04日03:07

無痛分娩

今、流行の(!?)無痛分娩について調べてみました。

アメリカでは、半数以上が無痛分娩を選ぶと言われています。
だけど、日本では無痛分娩はまだまだ少ないみたいですね。

無痛分娩は、出産時に陣痛の痛みを感じさせないように、麻酔薬の注射などを行う方法です。
日本では、妊婦が出産に対して強い不安感や恐怖感を抱いていたり、妊婦が妊娠中毒症、高血圧、 心臓病などの過度のストレスを与えてはいけない病気である場合に、無痛分娩が行われるみたいです。
無痛分娩における麻酔は、主に局所麻酔が行われますが、 より確実に痛みを抑えたい場合はより広い範囲に行う区域麻酔が行われます。
現在では、無痛分娩において全身麻酔を行うことはほとんどないので、意識ははっきりとしていて、出産時に自分でいきむこともできます。

しかしながら、全ての痛みを麻酔で抑えようとすると、分娩自体が停止してしまうため、無痛分娩でも全く痛みを感じない、 無痛というわけではありません。

ただし、無痛分娩にもデメリットがあります。
まず、無痛分娩における母親への影響として、麻酔薬が起因して、一般的に血圧の低下があり、まれに産後に頭痛が起こることもあります。
感染が原因ではないが、無痛分娩時に妊婦の体温がよく38℃以上になります。
子どもには、無痛分娩を行ううえでの麻酔の量によっては、子どもの呼吸やその他の機能を抑制したり、 子どもが眠った状態で産まれたりするなどの悪い影響がある可能性があります。
さらに、無痛分娩では、通常より出産時間が1時間程度延長したり、かん子や吸引分娩になる (胎児を引っ張らなくていけなくなる)可能性が2から4倍になります。

無痛分娩をする場合の注意点としては、産科の麻酔は特殊であり、麻酔の高度な技術が必要なため、 産科麻酔の経験豊富な医者がいる病院または産院に行くことが大切です。

今のところ、うちは無痛分娩する必要はないですが、残り1カ月何が起こるかわからないので、一応調べてみました。
アメリカでは普通に行われているみたいですが、副作用や子どもへの影響のことを考えるとやはり無痛分娩はできるだけ避けて欲しいです。

残り短いですが、ももままには健康管理をしっかりしてもらわないと(*^.^*)

-------追記--------
いつもお世話になっているイタチさんが、無痛分娩について書かれているということなので、見に行ってきました。
無痛分娩についてのお勉強 ??その1??
無痛分娩についてのお勉強 ??その2??
無痛分娩についてのお勉強 ??その3??
無痛分娩についてのお勉強 ??その4 (最終回)??
奥さんが無痛分娩予定をされるみたいで、よく調べられています。

まず、読んでみて思ったのが、無痛分娩に関しても、調べるものによって書かれている内容がだいぶ違うんだなと感じました。
(無痛分娩に限らず)書かれている内容が違ってくるのは、知識量の違いというより、確率的な問題が大きいと思います。
例えば、無痛分娩において、子どもに悪影響が怒る可能性も、医師の経験によって、または調査によって、その確率は変わります。
また、無痛分娩することによっておこるメリット、デメリットも、全ての人に当てはまるわけではなく、これもまた確率的な問題です。

ですから、いいと言われている方法を用いれば、必ずいい結果がでるわけではありません。
それ以前に、これらの確率は、全ての人を同じと考えて出された確率です。
個人によっても、(例えば、無痛分娩が)いいか悪いかも違います。

大切なのは、無痛分娩など、どれが一番いい分娩方法かということではなく、どれが一番自分に合った方法なのか、 どれなら自分が安心して、納得して出産に臨めるかだと思います。
そして、出産によって起こるすべてのことを、受け入れることができるかどうかだと思います。

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

わが子の命名


tomato0703 トマトがずいぶん赤くなりました。
ももちんが産まれるまでには食べきってしまうかも・・。

それにしても、毎日雨、雨、雨
すべると危険なので家でおとなしくしています。

恵みの雨、今週中降り続いたら、水不足は一応解消のようで、ひとまずホッとしています(*^_^*)

 

 

ところでブログで「ももちん」と呼ばれている我が子。
これはブログ名で、別に本名があるんです。
(時々間違えて「ももちん」と呼んでしまいますが(-_-;)

よく、
「名前は赤ちゃんの顔を見てから決めたほうがいいわよー」
と言われます。
でももし産まれてから名前を変えたら、
「ももちん」と「今決まってる名前」と「産まれてからの名前」で、
ももちんは結局3つの呼ばれ方をしたことに。
混乱しそうなので・・・
今のところ、「今決まってる名前」で届ける予定です。

最初名前を決める時、
お腹の我が子に色んな名前を言ってみて反応が返ってきたものにしよう
と試みました。
でもこれはうまく行かず。
そんな、決定権を押し付けられても、ももちん困るよねぇ。。

(--すいません、私が悪かったです(^^;; by ももぱぱ)

結局名付け本を何冊か併用して吟味しつつ、という形をとりました。
姓名判断とか、信用してないけど
我が子の事となると気になっちゃうものです・・・( ̄  ̄;)

何にしても、ももちんには幸せであってほしいなあ・・。


 

Posted by ももまま    ももまま  

2005年07月05日00:31

ソフロロジー法

先日も書きましたが、うちはソフロロジー法での出産予定です。
そこで、もう少し調べてみました。

ソフロロジーは、1960年にスペインの精神神経科医アルフォンソ・ カイセド博士によって創案された、意識の変化を研究し、心と身体の安定や調和を得る方法です。
1972年にフランスのジャンヌ・クレフ博士によって分娩に取り入れられたのがソフロロジー法です。
今では、パリを中心にヨーロッパで広く行われています。
日本へは、1987年に熊本大学の助教授だった松永博士によって紹介されました。

ちなみにソフロロジーという言葉は、眠りに入る前の状態を示す「ソフロリミナル」 に由来して名づけられました。

ソフロロジー法は、 東洋のヨガと禅を取り入れたイメージトレーニングと呼吸法を中心とした分娩方法です。
他の「和痛分娩」はいかに痛みを和らげるかを目的として考えられているが、 ソフロロジー法は出産を前向きに考え、母性を育み、 出産を乗り切る心を育むことを目的として考えられていて、そのためソフロロジー法は 「超痛分娩(痛みをのりこえる分娩方法)」とも言われています。
ソフロロジー法では、出産前からCDを使って、イメージトレーニングをする必要があります。

ソフロロジー法という言葉なんて、今まで聞いたことがなかったので、それと、 ももままが聞いているソフロロジーのCDがあまり好きになれなかったので、 私ははじめソフロロジー法って怪しげだと思っていました。

だけど、ソフロロジー法について調べてみると、 最近ではよく行われるようになってきているみたいです。
そして、何よりも、ももままには会っている出産方法かなと思えてきました。

ソフロロジーを今、練習されている妊婦さんも結構いるみたいです。
PANEFRESCOpooh好き♪新米ママ日記  *Happy every day*  よしこのマタニティ・ライフ   ☆残り1ヶ月の妊婦日記☆ 

ソフロロジー法での出産を体験された方のブログも見つけました。
 美琴通信 

Posted by ももぱぱ    ももぱぱ  

みぞおち蹴られました(>_<")

asagao0704

 

我が家に朝顔。


     もう夏・・。

 

 

 

 

以前は一箇所だけボコッと動いていたのに、
最近、ももちんが動くと
お腹の2ヶ所も3ヶ所も盛り上がるように。

そしてとうとう、昨日はみぞおちにキック見事命中
うん、内側から蹴られても痛いのね・・・。
思わずしゃがみこみました。

日に日に大きくなる、ももちん。

この前は、ワンピース(マタニティじゃないのに無理に着てた)
が入らなくなりました。

胎動が感じられるのって、とても幸せなことだと思います。

思い返せばつわりが終わってしばらく(4ヶ月の始めくらい)には
まだ胎動もないし、つわりの症状も無くなるしで、
「元気かなあ・・・」
と心配したものです。

もうちょっと、胎動で楽しませてね☆

Posted by ももまま    ももまま