2005年06月
今日は、久しぶりに雨が降りました。
土砂降りと思えるくらいに降りました。
雨が降っていると窓が開けられず、
湿度も高くなっているので、
この上なく蒸し暑い。
梅雨空の中、しばらく旅に出たい気分です。
ながらく旅をしていないので、気の向くままに、フラフラーッっとどこかへ行きたいです。
ちょいと現実逃避かな...
わが子が産まれるまであと一ヶ月。
そこまで耐え切れば、
人生で最高の幸せが味わえるはず...
2005年06月29日07:17
昨日も書きましたが、産院の最終の母親教室(安産教室)に参加。
出産の仕組みとソフロロジー分娩についての説明を受け、 呼吸法やリラックスの練習をしました。
・今後は胎児が元気かどうかとお産が近いかを調べるため、
毎週健診。
胎児が元気かどうかは推定体重(36週で平均2500g)と母の尿中のホルモン量で調べる。
入院するのは陣痛開始時(10分おきになったら産院に電話。5分おきで再び電話して入院)か、
破水時。
破水したら感染症の危険があるので2日以内に入院、入浴不可。
(でも、入院してからお産までは12時間から16時間はかかるらしい・・・。)
万が一入院前に産まれてしまったら、とにかく保温する。
・ソフロロジー式分娩とは、
禅やヨガの呼吸法を取り入れたイメージトレーニングにより、
心身をリラックスさせて出産する方法。
陣痛を、赤ちゃんを生み出すために最も大切なエネルギーとして、出産を、
赤ちゃんとお母さんが行う最初の共同作業として受け止め、陣痛を乗り越え、赤ちゃんの誕生を迎える。
かかりつけの産院では、帝王切開率が1.6%だそう。
お母さんが落ち着いているので、ドラマでありがちなお産と違い、静かなお産になるらしいです。
夫立会いなどは一緒ですが、ラマーズ法との決定的な違いは「いきまない」こと。
リラックスして副交感神経を働かせることにより、胎児へ酸素が十分に行き渡る。
出産シーンのビデオを見ると、感動しました!!
・・・最後に夫へ3つのことをお願いするようにというお話がありました。
「何も言わなくていいから」(何も言わないほうがいいから)「手だけ握っていてね」「(血を見るのが嫌だったら)最後は出て行ってもいいよ」
つまり、立会いを是非お願いするように、とのことでした。
出産真近だからか、今回の母親教室が一番勉強になった気がします(#^_^#)
ちなみに、集まっていた妊婦さんの中で、私のお腹は一番小さく見えました・・・上には上がいる。
2005年06月30日06:51
待ち焦がれていた雨が降りました。かなり。
『ももちんが産まれた時に断水だったらどうしよう(-_-;』
と心配していたので、
久々の雨はほんとに嬉しかったです!
久々に出来た、水溜り。

このトマトが全部色づく頃には、ももちん生まれてるかも・・・。
雨上がりの屋外は気持ちよくて、無意味に写真を撮りました( ̄∇ ̄*)ゞ
