2005年06月
2005年06月07日02:21
ただいま、ももままは妊娠32週+5日。
ももちんが産まれてくるまで残り約2ヶ月。
パパは待ち遠しくてしかたがない(T_T)
現在、いろんなプレッシャーを感じて、辛い日々を送っています...
ももままは里帰り中のため、そんなに会えるわけではないし、唯一の心の支えが、
ももちんがもうすぐ産まれてくるということ。
あと2ヶ月なんて、振り返るとあっという間なんだろうけど、待ち焦がれていると、だいぶ先のように感じます。
早く、わが子の笑顔が見たいo(TωT )( TωT)o
昨日はももちんの検診でした。
今回の目標は、ももちんの写真を頂くこと。
ちなみに下は、ももぱぱが99円で買ってくれた
ぬいぐるみのすーちゃん。
推定、現在のももちんと同じサイズ。

以下、産院にて。
ももまま「先生、写真いただけますか?」
先生 にっこり。・・・・今日はもらえるかも?!
その後画像を見ながらの説明に。
先生「壁に顔をつけてるから今日は写真取れないなあ」
ももまま「あのっ アルバムを作ったんで
一枚頂きたいんですが」
先生「うーん、(3Dを見せて下さりながら)
もうちょっとあごを引いてくれたらいいんだけど、
不細工になっちゃうよ。」
??そこには、ムンクの叫びのような画像が・・・。
お優しい先生は、普通の超音波写真の方に色々と解説をつけて、写真にして下さいました。

女の子ですし、先生の仰るとおり
可愛い写真が残っていたほうが
ももちんも嬉しいでしょうね。
ご無理を言ってすみませんm(_ _;)m
写真を下さるときには、可愛くなるようにと
念入りに羊水カットをして下さる先生。
いつもお世話になっております。
とりあえず写真がもらえて、ももままは満足でした☆
2005年06月08日00:16
先日から、Googleなどで検索してこのブログに訪れる人が増えてきました。
とはいっても、微々たるものですが...
ただ、そのなかでも、気になる検索フレーズがありました。
「夫婦げんか」という言葉です。
なぜかこのキーワードをGoogleで検索すると、このブログが上位に表示されます。
もちろん、そんな言葉を検索する人はほとんどいないでしょうが、そういった言葉で検索エンジンに、上位に表示されるのは、
いかがなもんでしょ。
「夫婦げんか」というキーワードでこのブログに来られた方へ。
(たぶん、見ていないでしょうが、)
<strong>現在のところ、夫婦円満ですv(*'-^*)b♪<\strong>
今朝、テレビを見ていたら、
妊娠中に無理なダイエットをすると、子どもが成人病にかかったり、肥満になりやすい
という話をしていた。
こういうことが証明されると、妊娠中に無理な体重制限をする人も減ってくるのではないでしょうか?
だけど、妊娠中に体重が増加しすぎると、妊娠中毒症になりやすいです。
体重が増えすぎないように、食事制限もしなくてはいけないし、食事制限をしすぎるのもいけないし...
正確には食事制限をしすぎるのがいけないのではなく、お腹の中にいる子どもに必要な栄養はちゃんととらなければいけないみたいです。
必要な栄養を摂りつつ、余分なカロリーは抑えるのがベストなのかな??
一つの生命を宿す身は、本当に大変ですね。
なんだかんだ言っても、妊娠中は、心安らかでいられることが一番大切かな、と思える今日この頃です(^^)
以前から作りかけていたももちんの甚平さんが、完成に近づきつつあります(?)
昨日袖のところをジョキッと切ってしまって、自暴自棄になっていたももままですが
捨てる神あれば拾う神有り。
近所のおばちゃんが手伝って下さることになりました(●⌒∇⌒●)
今日の午後お邪魔してきました。
明日の午前中、また教えてもらいに行って来ます☆
2005年06月09日05:41
胎児に母親の声や周りの人の声は聞こえているのでしょうか?
以前に少し書いたことがあるのですが、その後もう少し調べたりしたので、まとめてみます。
出典などは忘れてしまったので、省略させていただきます。
そして、研究の論文などをちゃんと読んだわけではないので、私がこう理解したという範囲で書かせていただきます。
胎児に声が聞こえているのか、幾つかの研究や意見があるみたいです。
1. 羊水で満たされた子宮の代わりに、胃の中に水を貯めて、そこで外からの音が聞こえているのかを調べた実験があります。
この実験では、外の音は届いているのだけど、水の中では音がぼやけるという結果が出ています。
つまり、羊水で満たされた子宮の中にいる胎児には、外から声をかけた場合、声は聞こえてはいるけど、
何を言っているかはわからないということです。
2.母親の声は胎児には羊水ごしにはちゃんと聞こえないが、母親と胎児とは骨で繋がっている(!?)ので、
母親の声は骨を伝わって胎児に届く。
つまり、母親が話していることはちゃんと聞き取れるということです。
3.外での騒音が胎児に悪影響を与えるのかどうかということを調べる目的で行われた研究があります。これでは、
羊水で満たされた子宮の中でも、そとの騒音はかなりの大きさで聞こえるという結果が出ています。
つまり、外から声をかけた場合、ある程度大きな声で話せば、胎児にも音はちゃんと届くということです。ただし、この研究では、
声が正確に届いているのかを調べられているわけではありません。
4.「胎児は見ている」( トマス・バーニー著、小林登訳 )では、 ある子どもが胎名(お腹の中にいるときに呼ばれていた名前)を覚えていたという実例が示されています。
専門家でもない私の感覚ですが、その他胎教に関する本などを読んで感じたことも含めると、
少なくとも母親の声は、何を言っているのか(胎児が理解できるかは別として)判るくらいには聞こえていそうです。
外からの声は、言葉が判別できるくらいというのは難しそうですが、音の違いはわかりそうです。
母親の感情が胎児に伝わるということを考えると、父親も外から話しかければ、話しかけている内容がわからなくても、 胎児にその声が自分の父親の声だと覚えてもらえると思います。
で、里帰り中のももままと電話で話をするときに、受話器をお腹に当ててもらって、ももちんに話しかけていますv(。-_-。 )v♪
P.S. コ メ ン トやト ラ ッ ク バ ッ クで意見や情報をいただけると嬉しいです。
次の子ができるまで、募集してますよ(笑)
今日も甚平さん、作りに近所のおばちゃん家に行ってきました!
ちなみに、これがはしごレース。
この70cmの紐のために、ももぱぱは車を走らせてくれましたm( __ __ )m
完成した甚平さんをお披露目できるのは、週末くらいかな??
それにしても、今日は暑かったです。
日中ほとんど寝てました。。(おかげでまだ眠くありません!)
そして、なんとなくびわが食べたくなって買いました。
妊婦さんの先輩に聞くと、たいていの方が「○○がむしょうに食べたくなったのよ??」と仰います。
ももちんの場合はびわ。(しぶい。)
晩御飯にもびわ、食べました☆

2005年06月10日08:10
先日、チャイルドシートを購入したばかりのところで、こんなニュースを見つけました。
チャイルドシート着用 低迷49.1% 致死率、不使用で4. 1倍上昇 gooニュース
簡単に要約すると、
1.チャイルドシートの使用率が半分以下に落ち込んでいる。ただし、 1歳未満では7割は超えている。
2.交通事故のときに、子どもの致死率が、チャイルドシートを着用しているかどうかで4倍違う。
交通事故の状況なんて個々で全く違うだろうし、致死率のデータは、どこまで参考になるかはわかりません。
だけど、子どもの安全を考えるなら、チャイルドシートをつけたほうがいいのは確かです。
ただ、交通事故が起こった場合には、チャイルドシートをつけていたほうがいいのはわかりますが、
普段はチャイルドシートってどこまで子どもにいいのか悪いのかわかりませんね。
居心地としては、母親の腕の中やひざの腕が一番いいだろうし、長時間乗ったりすれば、
チャイルドシートを着用することで子どもに悪影響を与える可能性もあるような気がします。
法律を守ることは大切かもしれませんが、法律の前に子どものことを考えて、判断していきたいですね(^.^)
それにしても、チャイルドシートの着用率は低いですね。
私は、みんな着用しているものだと思っていましたよ(゜O゜;
やはり値段が高すぎですかね...
先日頂いた出産祝い。銀のスプーンでした。
添え書きに「定番ですが」とありました。(知らなかった!!!)

あ、でも、ももちんはまだ生まれてない???
送ってくれた友人によると・・・
『西欧では「be born with a silver spoon in one's mouth (銀の匙をくわえて生まれる)」で、裕福な家の育ち・幸せな子どもの意味だそうです。』だそうです。
食べ物に困らないようにってことみたいです。
ハンドメイドの手芸屋さんで購入だそうで、
その気持ちがあったかくてうれしかったです☆
ももちんが生まれるまで、お守りにさせてもらいますヽ(*^^*)ノ
2005年06月11日06:26
妊娠初期のころの記憶が、他のブログを読んでいると、蘇ってくる。
そして、その頃とぎれとぎれに書いていたブログを読み返すことで、 妊娠初期に対する考えがだいぶ変わったなという感じがした。
妊娠初期には、私も妻もまったく、余裕がなかったように思える。
初めての子となれば、仕方がない。
だが、ああしていればよかった、これはしておくべきだったというような意識はない。
余裕はなかったが、我がこのために必死になっていたからだろう。
しかし、必死になりすぎていた感はある。
環境ホルモンや食品添加物に対して、激しく敏感になった。
それらの本を読み、食品を購入するときは全て食品添加物をチェックした。
胎教に関する本も読み漁った。
学生だという立場をいかし、論文にまで手を出した。
妊娠初期はもっとも流産しやすい、不安定な時期である。
妻の行動の一つ一つが気になってしかたがなかった。
つわりもあり、母親にとって、精神的に一番辛い時期でもある。
父親にとっても、初めての経験でどうしていいのかわからず、直接関与することができないということもあり、辛い時期である。
妊娠初期を過ぎて感じることは、
まだ産まれぬわが子への愛情さえあればいい
ということ。
わが子への愛情があれば、
行動はそこから生まれる。
あれこれ悩む必要はない。
わが子へを愛情で満たせば、
必ず元気な子が産まれてくる。
私はそう信じている。
妊娠初期は遠く過ぎ去り、残り一月半。
父親として、わが子が産まれてくるまで、そして産まれてからも、わが子に愛情を注ぎ続けよう、とあらためて思った。
関連記事:妊娠初期の症状
