2005年01月
2005年01月01日02:04
妻は実家へ帰っている。
それにしても、まだ「妻」という言葉には慣れないなぁ。
「妻」というより、もう「ママ」だし。
何はともあれ、新年だ。
2005年01月02日20:34
僕は実家にすんでいるのだが、正月で就職して家を出ている姉が帰ってきている。
姉が、頭にいい音楽というのがあって、そのCDを買おうとしていると言っていた。
そして、そのシリーズで、胎教にいい音楽もあるとのことだったので、すぐさまネットで調べて、購入してみた。
数日で届く予定だ。
買ったあとに思ったのだが、まだももちゃんには耳ができてないような気が(ーー;)
2005年01月03日21:42
今日は姉貴の薦め(!?)で、福袋を買いに行くことになった。
半ば荷物持ちに来いという感じだったが。
僕は、子供服とあわよくばマタニティーウェアがないかなと思い、朝からデパートに並んだ。
まだ妊娠三ヶ月なのに、子供服を買うのは気が早いかもしれないが、安くていいものを買えるチャンスに買っておいたほうがいいのでは、ということで買いに行くことにした。
マタニティーウェアはなかったけど、子供服はちゃんと買ってきた。
思ったより中身が充実していて、値段的にも近くのスーパーで買うより安くていいものだったと思う。
2005年01月08日22:08
実家に帰っている「ママ」のお迎えに車で行くことになった。
戻ってくるときには、引越しをかねているので、荷物を持って帰るために今回は車で行くことにした。
節約のため、下道で行くことにしたので、深夜に出発。
高速道路に乗れば、3時間もあれば着くのに、6時間半かかった。
深夜の道路は空いていて、スムーズに進めるかと思ったが、反対に信号にひっかかりまくって、時間がかかった。
制限速度くらいで走ると、ほとんどの信号にひっかかる。
あれは、どうにかしてほしいね。
「ママ」の実家に到着。
すぐに、「ママ」の祖父母のところへ挨拶に。
去年の夏に、一度会っているので、そんなには緊張しないけど、楽ではない。
寝不足と長時間運転のあとだったので、体がしんどかった。
2005年01月14日22:49
今日は、病院へ行く予定日。
子どもがダウン症かどうかは、妊娠12週目にわかるらしい。
というか、この週にしかわからないらしい。
胎児の写真をとって、胎児の首の後ろが、ダウン症の場合には膨らんでいるとのことだ。しかも、妊娠12週目を過ぎると、ダウン症であっても、そのふくらみはなくなるから、この週に定期健診を受けることになる。
この日は初めて、僕も診察室に入ることができた。
そしたら、超音波映像でももちゃんを見ることができた。
もう手足の指まで確認できた。
ももちゃんの首の部分にはふくらみがなかったので、ダウン症ではなかったみたいだ。
とりあえずは、安心(´▽`) ホッ
ちなみに、性別は第13週くらいにわかるみたいであるが、この時期の検診は4週に一回でよく、しかも第12週にダウン症をみるために検診を受けるので、性別を確認するのは、2月に入ってからになりそうだ。
2005年01月27日18:08
つわりが始まったくらいから、「ママ」はよく寝るようになった。
というか、長い時間起きていられない。
一日中眠くて仕方がない日が多いみたいだ。
今日は僕も眠かった。
かなり寝た。
「ママ」の眠気がうつったのかな( ̄∇ ̄;)
2005年01月28日17:58
「ママ」がずっとつわりでしんどいのはわかる。
けど、どれくらいしんどいのかがわからん。
しんどい、眠いって言って、見た目は元気なのにいつまででも寝続けることもある。
そうかと思えば、「大丈夫、大丈夫!」と言って、明らかにしんどそうなのに頑張っているときもある。
どうしたものだろうか。
基本は、無理をさせない。
けど、あまりごろごろしてるのも体に悪い気がする。
自分の体じゃない分、調節が難しい。
2005年01月29日09:36
年末に環境ホルモンと食品添加物の本を読んで以来、「ママ」には一定の食事制限をしてきたはずなのだが...
つわりによる偏食のために、食べられるものが少ないというのもあって、いつのまにかほとんど食事制限はなくなっている。
現在もパンだけは気をつけているかな。
姉に聞いた話だが、普通にスーパーなどで売られているパンは消毒がきついらしい。
特に、○○ザキのパンは消毒しすぎで危険だと言われたので、できるだけパンやでパンを買って来ている。
もちろん、これは「ママ」に限ってのことであるが( ̄∇ ̄*)ゞ
「ママ」の希望で、今日は病院へ行ってきた。
定期健診でもないけど、最近、つわりも治まってきてるのに、まだももちゃんはあまり動かないので、「ママ」がももちゃんが元気か心配になってたから、今朝行くことにした。
実際には、ももちゃんのビデオ撮影をしたかったのもある。
もちろん、普通にビデオ撮影をするわけではない。
超音波映像をビデオに録画するのだ。
前回、先生にビデオに撮れると聞いてから、「ママ」と二人で、次はいつ行こうかとずっと、わくわくしていた。
14週目に入ったももちゃんは、とても活発に動いていた。
くるくる向きを変えるので、先生もももちゃんを追いかけるので大変だった<( ̄- ̄)>
ももちゃんは、今日も元気いっぱい♪O(^▽^* 三 *^▽^)O♪
ちなみに、性別もわかっちゃいました(*^▽^*)
2005年01月30日00:10
トマス・バーニー著、小林登訳の本。
妊娠14週目に入り、「ママ」のつわりも終わり始めるころだろうから、そろそろ胎教のことを考えようと思い読み始めた。
まずは第一章。
やはり、母親の精神状態が胎児に大きく影響する。
そして、夫婦仲が悪いと、精神的もしくは肉体的に異常のある子どもが産まれる危険性がかなり高まるみたいだ。
先日モーツァルトのCDを買ったが、胎児にはビバルディやモーツァルトがよくて、ベートーベンなどはあまり好ましくない。
妊娠後期には、胎児に意識が芽生え始め、記憶もできるようになるらしい。
大まかにはこんな感じかな。
「ママ」の精神状態が安定するように、僕もがんばらないと。
でも、それが一番むずかしいんだよなぁ(×_×)
