2004年12月
2004年12月14日20:55
先日、検査薬が陽性だったので、彼女と病院へ行ってきた。
初めての産婦人科。
かなりどきどき。
初め、男が入ると居心地が悪いかと思っていたが、案外平気だった。
ただし、診察室には男は入れないらしく、待合室で待機。
子供用の雑誌とか見て、あれこれ買わなきゃいけないかなって悩んでた。
結構、時間がかかるもんだね。
ちょっと待ちくたびれた頃に、彼女が待合室に戻ってきた。
すると、一枚の写真を見せてくれた。
ももちゃん(胎児)の写真だった。
よくわかんなかったけど、とりあえず元気みたいなので安心!!
とりあえず、僕の両親に報告。
思いっきり驚いてはいたが、祝福してくれた。
さぁ、これから彼女の両親への報告など、問題が山済み。
大変だぁ!!
2004年12月18日21:07
この数日間、気が気じゃなかった。
彼女の両親に挨拶に伺う予定になってたからだ。
彼女が先に一人で実家に帰って、両親に一応報告してくれたらしいが、彼女は、「きっと殴られるよ」とか、うれしそうに脅してくる。
高速バスに乗って、長々4時間かけて彼女の実家へ。
家に入ると、座敷に案内された。
座敷で待たされる時間ほど、居心地の悪いときはない。
しばらくすると、彼女の両親が入って来て、対面。
「お嬢さんをください!!」
僕は、定番の一言を口にした。
「いや、それはわかってるから、それよりこれからどうするんだ?」
と、あっさり流されてしまった(゜O゜;
まぁ、実際には、結婚するという話自体は以前から決まっていて、それもあって、予想外に和やかムードで話が進んだ。
とはいっても、緊張したことには違いないけど( ̄^ ̄) エッヘン
とりあえず、第一難関終了!!
2004年12月21日22:19
実は、二人とも大学院の同じ研究室。
双方の両親への報告も終わったので、今度は研究室の教授に報告。
二人そろって、教授の部屋へ。
まだ研究室の人達には付き合っていることさえほとんど言っていなかったので、まず、付き合っていることを伝えた。
すると、教授はなごやかに
「おどろいたなぁ」
と一言。
「実は、もっと驚かせることがあるんですが...」
と僕が口にすると、
「わかった!それ以上言うな!!」
と言って、そして、笑顔で祝福してくれた。
教授の偉大さを感じた瞬間だった (シ_ _)シ
夕方、研究室の忘年会があり、そこで教授が機会を作ってくれたので、研究室のみんなにも報告。
驚かれた。
2004年12月24日21:32
クリスマスイブ!!
彼女がどうしても早く籍を入れたいというので、今日婚姻届を出しにいくことにした。
婚姻届は、妊娠確定後すぐにもらってきていて、記入も済んでいた。
ただ、学生結婚となると、健康保険のこととか、ややこしいことが多く、その手続きのめどが立たないので、婚姻届を出すだけといっても、大変だった。
今日は、先に結婚指輪も買いに行った。
どういったものを買えばいいのかなんてわからないので、店の人と相談しながら、彼女に決めさせた。
そのあと、市役所に行って、婚姻届を提出。
ながながと処理が終わるの待った。
そして、呼び出されて、
『婚姻届は受理されました』
という札を見せられ、「おめでとうございます」の一言で終了。
「いや、そんな札は見せんでもいいやろ!!」
と心の中でつっこみをいれつつ、結婚に関して一通りすべきことが終わったことに安堵した。
2004年12月30日20:20
先日、環境ホルモンの本を読んでちょっと不安になった。
その日から、「ママ」には食事制限が課せられた。
だいぶ前に、環境ホルモンの本は一度読んだのだが、そのときには、「それを口にしたからって死ぬわけじゃないからいいや」って気にしなかったのだが、今は子どもにどんな影響を与えるかわからないので、急に不安になってしまった。
それにともなって、今日は、食品添加物の本を読んでみた。
食品添加物に関しては、賛成派と反対派の意見がある。
その本は、中立の立場でと書かれていたが、どちらかというと賛成派に感じられた。
食品添加物は、様々な動物実験などを繰り返し、その安全性が確認されたものだけを認可している。
これも自分が食べる分には全く気にならないのだが、胎児や小さな子どもへの影響、つまり安全性がどこまで確かなものなのかがやはり不安である。
そうは言っても、食品添加物を完全に排除することなんて不可能に近いし、金銭的にもかなりきつい。
それよりも、あまりに神経質になりすぎるほうが、妊娠中の体には悪いと思える。
ただでさえ、つわり中に食べれるものは限られているのだから、食品添加物を排除しようとしたら、食べられるものがなくなってしまう。
ってことで、食品添加物を多少控えめにするくらいの気持ちでやって行くことにした。
